岐阜市、羽島市、大垣市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ岐阜羽島店へお任せください!

スタッフブログ

【羽島市】ハウスメーカーの家の外壁塗装、建てた会社に頼むべき?

【羽島市】ハウスメーカーの家の外壁塗装、建てた会社に頼むべき?

羽島市でハウスメーカーで建てたお住まいの外壁塗装を検討する際、「建てた会社にそのまま頼むべきか」「地元の塗装会社を探すべきか」と迷われる方は少なくありません。

ハウスメーカー以外の塗装会社に依頼することもできます。ただし、保証の条件によっては影響が出る場合があります。大切なのは、ハウスメーカーが提供する保証の条件を正しく理解し、ご自宅の独自の外壁材に合った適切な施工ができる会社を選ぶことです。

この記事では、ハウスメーカーと塗装会社の違い、気になる保証の扱い、そしてハウスメーカー独自の外壁材への対応について、後悔しないために知っておきたい判断のポイントを分かりやすく解説します。

安心して塗り替え計画を進めるために、まずは依頼先ごとの特徴と違いを把握することから始めましょう。

 

 

ハウスメーカーで建てた家、塗り替えも建てた会社に頼むべき?

ハウスメーカーで建てた家、塗り替えも建てた会社に頼むべき?

ハウスメーカーで建てた家の塗り替えは、必ずしも建てた会社に頼む必要はありません。地元の塗装会社など、依頼先は自由に選べます。

依頼先を決める前に確認したいのは、2つのポイントです。「ハウスメーカーの保証がどうなるか」と「ご自宅の特殊な外壁材に対応できるか」を押さえておくと、後悔を防ぎやすくなります。

新築から10年ほど経つと、ハウスメーカーから定期点検や塗り替えの案内が届くことがあります。外壁の状態を確認しておきたい時期の目安として受け止めるとよいでしょう。

塗り替えの依頼先には、主に以下の選択肢があります。

●建てたハウスメーカー(または系列のリフォーム会社)
●地域の塗装会社(塗装を専門に扱う会社)

自宅を建てた会社という安心感から、ハウスメーカーにそのまま依頼する方もいます。費用や塗料の選択肢を比べて、地域の塗装会社を選ぶ方もいます。ここからは両者の違いを整理し、そのうえで保証と外壁材の2点を順番に見ていきましょう。

 

 

ハウスメーカーと塗装会社、頼んだときに何が違う?

ハウスメーカーは工事全体の管理者、塗装会社は施工を担う専門家です。この立ち位置の違いが、工事の体制や費用、塗料の選択肢に表れます。

どちらが優れているというより、希望を叶えやすいのはどちらかという視点で比べてみましょう。主な違いは以下のとおりです。

比較項目 ハウスメーカー 地域の塗装会社
施工体制 提携先の塗装会社が施工することが多い 自社の職人が施工する会社もある
費用 管理費などが含まれ、高くなる傾向がある 自社施工の会社に直接依頼すると、費用を抑えられる傾向がある
塗料の選択肢 自社推奨品やオリジナル塗料を提案されることがある 複数の塗料やグレードから提案を受けられることが多い
担当者との距離 営業担当者が窓口となり、職人と直接話す機会は少ない傾向がある 担当者が現場を管理し、職人とも話しやすい会社が多い

施工体制:工事は誰が行うのか

ハウスメーカーに塗り替えを依頼した場合、実際の工事は提携している塗装会社が行うケースが多いです。ハウスメーカーは、工事全体のスケジュール管理や品質監督を担う「元請け」の役割を果たします。

一方で、地域の塗装会社には、相談から施工までを自社の職人で一貫して行う会社もあります。こうした「直接施工」の会社では、職人と直接話しやすく、要望が現場に伝わりやすいのが特徴です。

費用:管理費が含まれるかどうか

費用面では、自社施工の塗装会社に直接依頼すると抑えられる傾向があります。ハウスメーカーの見積りには、工事費に加えて工程管理などの経費が含まれることがあるためです。

自社施工の塗装会社に直接依頼すれば、こうした中間的な費用は発生しにくくなります。ただし、ハウスメーカーには、自社で使った外壁材の種類や仕上げを把握している安心感があります。その価値も費用に含まれていると考えられます。

塗料の選び方:選択肢の広さ

ハウスメーカーは、自社の「オリジナル塗料」や推奨塗料を中心に提案することがあります。塗装会社では、劣化状況や予算に応じて、複数の塗料やグレードから提案を受けられる場合が多いです。

こうした違いを踏まえたうえで、塗装会社に依頼する際に多くの方が気にするのが、新築時の「保証」の扱いです。

 

 

塗装会社に頼むと、ハウスメーカーの保証はどうなる?

塗装会社に外壁塗装を依頼した場合でも、ハウスメーカーの保証がすべて無効になるわけではありません。影響を受ける可能性があるのは、メーカー独自の「長期保証」です。ご自身の保証内容を事前に確認しておきましょう。

保証の基本:「法律の保証」と「メーカー独自の保証」

住宅の保証には大きく2種類あります。一つは、品確法で定められた、引き渡しから10年間の「瑕疵担保責任」です。対象は構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁など雨水の浸入を防止する部分です。塗り替えの頃には、この期間が終わりに近いか、過ぎている場合もあります。

 

一方、長期保証は、法律の義務とは別にハウスメーカーが独自に設ける保証です。延長には「メーカー指定の有償メンテナンス工事」などが条件になっている場合が多いです。

依頼前に確認したい保証の3つのポイント

メーカー指定以外の会社で塗装を行うと、延長条件の「指定工事」から外れるため、長期保証の対象外となることがあります。ご自宅の保証がどうなるか、まずは手元の保証書やメンテナンスプログラムの書類で、以下の3つの点を確認してみてください。

●現在の保証が、いつまで残っているか
●保証を延長するための条件(指定工事・点検など)
●他社でリフォームした場合に、延長保証の対象外となる範囲(構造躯体など塗装と関係のない部分まで含まれるか)

なかでも「他社でリフォームした場合、保証対象外となる範囲」がどこまでなのかを明確にしておくのが肝心です。扱いはハウスメーカーによって異なるため、不明な点があれば直接担当者に質問してみてください。

塗装後の不具合には「塗装会社の工事保証」で備える

ハウスメーカーの保証が一部対象外になった場合でも、塗装部分の不具合には、施工した塗装会社の「工事保証」で備えられます。この保証は、塗装の剥がれや膨れといった施工に起因する不具合に対応するものです。

ただし、工事保証の有無や期間は会社ごとに異なります。依頼前に、保証の内容まで確かめておきましょう。

保証と並んで確認しておきたいのが、ご自宅の外壁材そのものです。

 

 

ハウスメーカー独自の外壁材でも、塗り替えはできる?

ハウスメーカー独自の外壁材でも、塗り替えはできる?

ハウスメーカー独自の外壁材でも、塗装会社で塗り替えできる場合が多いです。一方で、タイル外壁のように目地の補修などが中心になる外壁材もあります。表面に特殊なコーティングがある外壁材では、特性に合わせた塗料選びと下地処理が前提です。材質を正しく診断し、適した工事を提案できる会社を選ぶことが大切です。

塗装の可否を左右する外壁材の特性

戸建て住宅では「窯業系サイディング」が多く使われています。ハウスメーカーの外壁材には、このほかALCやタイルなどさまざまな種類があります。

特に、光触媒や無機、フッ素などのコーティングを施した「難付着サイディング」には注意が必要です。汚れが付きにくい反面、塗料も密着しにくく、専用の下塗り材を使わないと早期剥離の原因になることがあります。このタイプかどうかは、以下の点が目安になります。

●新築時の仕様書や図面で、外壁材の製品名を確認できる(製品名からコーティングの有無を調べられる)
●築年数のわりに、外壁を指でなでても白い粉(チョーキング)が付きにくい

外壁材に合った工事か、見積書の内訳で確かめる

外壁材に合った工事か、見積書の内訳で確かめる

外壁材に合った工事が計画されているかは、見積書の内訳で確かめられます。見積書の内訳は、その塗装会社の信頼性を判断する材料にもなります。

「外壁塗装工事 一式」といった大まかな記載ではなく、下記のように工程ごとの内訳が明記されているかを確認しましょう。

●足場の設置・解体、飛散防止ネット
●高圧洗浄
●下地処理(ひび割れ補修など)
●シーリングの打ち替え・増し打ち
●下塗り・中塗り・上塗り(塗料名・数量。難付着サイディングなら専用の下塗り材か)
●付帯部の塗装(雨樋・破風板など)

建物の状態を正確に診断したうえで、具体的なプランを提示してくれる会社を選ぶことが、満足のいく塗り替えにつながります。

 

 

株式会社羽岐塗装は、外壁の状態を見せてから塗装プランを提案しています

ここまで、依頼先を選ぶうえで診断と見積りの中身が大切だとお伝えしました。私たちプロタイムズ岐阜羽島店(株式会社羽岐塗装)は、1980年に創業した塗装会社です。塗り替えの第一歩として「診断」を大切にしています。

専門資格を持つ診断士が、ビデオとドローンで外壁・屋根を確認

専門資格を持つ診断士が、ビデオとドローンで外壁・屋根を確認

外壁や屋根の状態を正確に把握するため、当店の診断は「外装劣化診断士」の資格を持つスタッフが担当します。外装劣化診断士とは、住宅の屋根や外壁の劣化状況を調査・診断し、補修や改修の対策を提案できる資格です。

屋根の上は、屋根に上らずに撮影する「ドローン診断」で確認することもできます。撮影した劣化箇所は、その場でタブレットに映してご覧いただけます。外壁などの診断の様子はビデオで撮影し、解説付きのDVDにまとめて報告書と一緒に後日お届けします。

外壁材の種類や状態も診断で確認したうえで、素材に合った塗装やメンテナンスをご提案します。

10種類以上の塗装プランから、5つのプランをご提案

10種類以上の塗装プランから、5つのプランをご提案

当店では、診断結果とお客様のご要望をもとに、10種類以上の塗装プランから5つに絞ってご提案します。各プランの特徴や保証年数、工事金額を一覧表にまとめてお渡しするため、比較しながらご検討いただけます。

お渡しする見積書には、「材料費」と「施工費」を分けて記載し、使用する塗料名と缶数も明記します。塗装面積は、専用CADソフトで作成する「外装リフォーム図面」をもとに算出します。他社のお見積りについてのご質問にもお答えしています。

施工後も安心して任せられる「W工事保証」と「住宅履歴情報ファイル」

施工後も安心して任せられる「W工事保証」と「住宅履歴情報ファイル」

施工後の備えとしては、「W工事保証」をご用意しています。施工店である当店と、プロタイムズ本部(株式会社アステックペイント)による保証です。当店の保証に加えて、万が一当店が対応できない事情が生じた場合には、プロタイムズ本部が引き継いで保証対応にあたる仕組みです。

保証年数は最大10年です。この保証期間は一律ではなく、使用する塗料のグレードやプラン(施工内容)、建物の劣化状況によって年数が変わります。詳しい保証内容は、診断時にご説明します。

工事完了後には、使用塗料や施工内容、検査結果、保証書などをまとめた「住宅履歴情報ファイル」もお渡しします。どこまで工事したかを後から確認でき、次の塗り替え計画に役立ちます。

 

 

保証書を手元に、まずは一度相談してみませんか

ハウスメーカーで建てたご自宅の塗り替えは、どこに頼むべきか迷うものです。外壁の状態を客観的に知ることが、依頼先を見極める手がかりになります。

ハウスメーカーの保証がご心配な方は、お手元の保証書で延長の条件を確かめたうえでご相談ください。保証の扱いは、最終的にハウスメーカーへご確認ください。

すでにハウスメーカーから見積りを取っている場合は、工事内容や費用を見比べる材料として、当店の診断をご活用いただけます。

ご相談だけでも歓迎です。無料診断をご活用ください

当店の無料診断は、次の2つです。

●外装劣化診断士による「お家の健康診断」
●屋根に上らずに撮影するドローン診断

お家の健康診断の後は、報告書・解説付きDVD・外装リフォーム図面をお渡しします。

「今の状態だけ見てほしい」「他社の見積りが適正か知りたい」といったご相談も承っています。診断後にしつこい営業をすることはありません。ご自宅のことで気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

人気記事

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top